【お金のプロが解説】あなたの保険は本当に必要?

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こんにちは。石川です(^^)

私はファイナンシャルプランナーの資格を持っており、お金のプロとして様々な方の相談やライフプランニングや、資産設計の提案のお仕事もしています。

その中で、家計を圧迫している大きな出費になるのが、やっぱり「生命保険料」なんですね。

多くの人は、「知り合いに紹介されて・・・」という感じで加入しているので、よく分かってないまま必要以上の保険に入ってしまうケースが多く発生しています。

知り合いなので、「もっと安いプランに切り替えてほしい」というもの中々言えない、、

そう悩んでいる人は多いと思います。

そんな悩みをちょっとでも思ったことがある人におすすめなのが「共済」を使った節約方法です。

共済って大丈夫なの!?という疑問のイメージを持っている人も多いと思いますが、全く心配要りません!

それどころか、自分が病気になったときに一般的な生命保険以上の保障が受けられて、
しかも掛け金が生命保険よりも安いので、家計を節約するという意味では最良の選択肢と言えます。

 

今回は、家計の節約という面から解説していきたいと思います。

 

生命保険が必要なケースってどんなとき?

 

生命保険や共済が必要になるケースというのは、病気や怪我で入院したときの「入院保障」と、万が一死亡してしまったとき家族にお金を残すための「死亡保障」の大きく分けて2種類です。

 

要するに、保険が必要になる場面というのは、

入院したとき

死んだとき

ということになります。

 

ケース1:乳がんの手術で2週間入院した場合

 

上の画像は、WISの方がセミナーで説明されていた実際の事例なのですが、
乳がんの手術と入院費で、合計102万7千円が病院から請求のパターンです。

基本的には自己負担は3割なので30万くらいの負担になるのですが、日本には各市町村に高額医療費制度という制度があるので、
健康保険に加入していて、市区町村に申請すれば、実際に負担する金額(窓口で払う金額)は所得に応じて限度額が設けられています。

上記の場合で87,701円の負担だけになります。

差額の93万9,439円は、国が補償してくれます。

ということは、この8万くらいをカバーできれば、入院保障としては最低限オッケーなわけですよね。

 

私がおすすめしている共済は、一般的な生命保険と同じように、
1日5000円〜1万円の保障が受けられ、手術も1回につき最大40万円の手術共済金が何回でも降りるようになります。

 

 

生命保険と保証内容が同じにもかかわらず、掛け金が圧倒的に安いので、ファイナンシャルプランナーとしてはオススメの共済です。

今は1世帯あたりの保険料は、32,000円なので、大体半額〜3分の1程度に抑えることができるようになります。

これだけでもかなり大きな節約効果が得られます。

同じ保証内容に倍額払っているのは、付加保険料という人件費や駅前の自社ビルなどの事業費に充てられる金額が大きすぎて、ニッセイなど大手の保険会社の保険料は高くなってしまってしまいます。

ですが、共済はそのような莫大なコストが掛からないので、純保険料という純粋に保険に使うだけの割合が高く、結果として良いものを安く提供できています。

 

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