【最高の医療共済】さわやか労働組合の「困ったなし」ってどんな共済?

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こんにちは。石川孝介です。

最近、問い合わせでも非常に多くなってきた、
「さわやか労働組合」の共済の1つである「困ったなし」の内容について取り上げてみようと思います。

さわやか労働組合の共済は、入院や死亡、災害や様々なトラブルの保障など、いろんな分野の共済があるのですが、他のサイトでは古い情報のまま更新されていなかったり、詳しく書かれていなかったりしているので、「さわやか労働組合とか全く知らないんだけど?」という人に向けて、1から順番に解説していこうと思います。

さわやか労働組合の共済は、大きく分けて2種類

 

さわやか労働組合の共済は、大きく分けて「生命共済」「損害共済」の2つの種類があります。

生命共済というのが、一般的には日本生命(ニッセイ)などのような「生命保険」のようなイメージで、入院したときに出る保証や、退院したとき、また死亡した時に共済金が出るというものです。

損害補償というのは、事故を起こした時に出る「自賠責保険」や、ソニー損保やなどの「自動車保険」や、地震保険や火災保険などように、何か災害や事故に遭った時の損害金を補償してくれる共済です。

 

生命共済は「困ったなし」と「これなら頑張れる!」の2種類

 

基本的に、さわやか労働組合の生命共済は「困ったなし」と「これなら頑張れる!」の2種類です。

順番に説明していきますね。

 

「困ったなし」=突然の病気やケガによる入院を補償

 

困ったなしは、病気やケガの時に補償してくれる入院補償です。

 

特徴①:1入院限度日数が1100日まで

「困ったなし」の最大の特徴は、何と言っても保証期間の長さです。
この共済のどこがいいかとうと、1回の入院日数が1,100日まで出るということです。
1日1万円の保障の場合、1100万円がちゃんと保障されます。

一般的な生命保険は1回の入院につき「30日まで」か「60日まで」がほとんど

ここが生命保険の最大の落とし穴です。
もしこれを知らなかったら、入院したのに保証金が受け取れないという事態になってしまいます。
今、世に出ている生命保険や共済での「1入院限度日数」は、この困ったなしが最長の保証内容で、それと同等、またはそれ以上の内容を補償しているものは1つもありません。

他にあったらぜひ持ってきてください。

もし、あなたが今、生命保険に入っているのであれば、
自分の保険が1入院につき何日まで保証されるか知っていますか?

知らない場合は要注意です。すぐに保険の証書を確認しましょう。

ケース1:心筋梗塞で200日入院した場合

あなたが、心筋梗塞になって、200日入院したとします。

1日1万円支給される生命保険に入っていた場合、

「保険に入っているから200日で200万円かな?」

と必ず思うでしょう。

しかし、30日までの保険だった場合は、上限は30万円まで、
60日までの保険だったとしても、60万円までしか受け取ることが出来ません。

困ったなしの場合、1100日までしっかり補償されるので、200万円をきっちり受け取ることができます。

 

特徴②:入退院を何度繰り返しても保障

これも、一般的な入院保険では、再入院免責(保険会社が責任を免れる部分)と呼ばれるものがあります。

これは、一度入院して退院した後に同じ病気(同一疾患)で再入院した場合、所定の期間が空いていないと、再入院分は保障されないというとんでもないルールです。

一般的な生命保険では、180日間に設定されています。
つまり、半年以内に再入院した分は、1円も保障されません。

入退院を繰り返しがちな病気「大脳疾患(脳卒中)、精神疾患」になってしまった場合、
再入院免責が180日だと全く保険の意味がありません。

例えば、脳梗塞で60日入院して、1ヶ月後同じ病気で90日の入院となった場合、
再入院免責が、180日の保険では免責となって保障はされません。

このように、せっかく保険に入ってる、そして苦しい思いをして入院をしているのに給付金がおりないケースが実際にはたくさん世の中で起きているんです。

脳梗塞だろうがなんだろうが、同じ病気で1ヶ月ごとに倒れたら、保険金が貰えないんです。

なので、半年間我慢してくださいね。ということを保険会社は言っています。笑

脳梗塞を半年間我慢できますか?

我慢している間に死んでしまいますよね?

「困ったなし」は、再入院免責は0日

つまり、同じ病気ですぐに再入院になったとしても、しっかりと保障してくれます。これが当たり前だと思いませんか?

ちゃんとした知識を身につければ、世の中の保険会社がおかしいんだ。ということに気づくはずです。

特徴③:通算の支払い日数が無制限

これはどういうことかと言うと、これまた他社との比較になりますが、
入院日数が所定の期間を過ぎると、保障されないという保険会社の免責事項があります。

困ったなしの場合は、無制限なので、共済加入期間中、通算で何日入院してもどこまでも保障をしてくれます。

一般的に1095日(3年)も入院するようなことは考えられないかもしれませんが、
私の知り合いで、交通事故で第2頚椎(けいつい)を損傷して全身麻痺になってしまい、リハビリ期間も含めて5年入院した人も実際にいらっしゃいます。

その場合、B共済のような700日の場合は、700日目以降からは保障を切られてしまいます。。

困ったなしの場合はそのようなこともないので安心ですね。

 

「困ったなし」の保障内容まとめ

 

困ったなしの保証内容をまとめると、上記の保障内容になります。

1口コースと、2口コースがあり、以下の職業等の方は、困ったなし「2口(日額10,000円)」プランに加入できません。

旅客運送業(タクシー・トラック・ダンプドライバー等)、主婦、失業者、アルバイト、年金受給者、 継続的な収入のない人、19歳以下の方。

 

それ以外の方であれば、告知事項を満たしていれば、誰でも加入することができます。

 

気になる掛け金は?

「困ったなし」の掛け金はいくらですか?というのが年齢によって変動するのですが、
例えばあなたが40歳〜44歳の場合、一番安いもので2,130円で掛けることができます。

詳細は以下の画像を参考にしてください。

 

どうしてそんなに安いの?潰れるんじゃないの?

初めて聞くような名前の共済で、値段も安くて保証内容も良いとなると、どうしてそこまで安いのか気になりますよね。

なので、私もさわやか労働組合を運営している株式会社ウィズの藤野社長、そして同社の営業部長に実際に会いにいき、
この質問をぶつけてみました。

すると、なぜ掛け金が安いのか、その理由が判明しました。

それは、、、

安い理由は徹底的なコスト削減

一般的な保険会社はCMに大量のコストを掛けています。
CMには多くの芸能人を使います。当然、これには数千万円単位で出演料が掛かります。
そのような芸能人の出演料や、大量のスタッフ、そして駅前の立派なビルの家賃は
全てあなたの保険料から支払われています。
ウィズはこのようなCMは一切せず、WISエージェントという営業部隊のみで宣伝、営業しています。
そして、申込も、WEBで完結できるので、人数を増やす必要がありません。
女優さんにお金を払うくらいだったら、
保証内容を良くして、保障をしっかり払う。
そのため、ビルも東京の高田馬場に1ヶ所、
従業員も40名程度で、手堅く行う。
それがこのウィズの考え方ということが分かりました。
他にも要因は色々とありますが、これ以上言うとウィズの回し者みたいになってしまうのでここら辺にしておきますが、
そこら辺のぽっと出の怪しい会社ではないので、安心できる会社だということは断言します。

 

「困ったなし」に加入したい場合はお問い合わせください。

 

困ったなしに加入したい!

 

という方は、こちらのフォームから登録してください(^^)

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※WISエージェント登録費用に初回のみ10,000円が掛かります。
※共済のみ加入希望の場合は、500円で「さわやかCLUB」へ加入いただければ500円のみ加入できます。
※初回の決済のみクレジットカードが必要です。(おサイフPONTAやAU walletなどのプリペイド式やデビットカードも可)

色々と質問したいという場合は、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。

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